物心両面を尊重した「価値あるお墓づくり」を提案しております
「物心両面(ぶっしんりょうめん)」とは、物質(目に見えるもの・身体・経済)と精神(目に見えないもの・心・智慧)のどちらか一方に偏るのではなく、両方が調和してこそ本当の豊かさや救いが得られるという考え方です。
故人はお導師様より厳粛なる葬送儀礼と佛教各宗派の教え(真髄)による葬儀作法を受けます。
そして、お導師様からおしゃかさまのお弟子となった証である戒名を授かり、その宗派の教えに説かれるお浄土へと旅立たれるのです。
その大切な故人の供養にとお建てになられるお墓(石塔)において、そこに祀られる佛さま(故人)の受けられた葬送儀礼精神【心】を尊重したお墓づくり【物】を提案しております。これこそが「価値あるお墓づくり」の本願です。
新着情報
2026-09-01
2026-08-26


